ニニフニ。

寺社を巡ったり描いたり彫ったり。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

清水寺(きよみずでら)

あさ


清水寺は開門が朝6時だと聞いていたので、ごった返していない舞台はどんなもんかと足を運んでみた次第。
まだ薄暗いなか、ゆっくりお参り。

いやー、人、いないね。新鮮。
しばらくするとおじさんたちがちらほらやってきて、体操を始める。
いやー、静か。

だけど、さすがに寒かった。
やはり夏がいいかな。


ゆう




なんだかんだで夕方、夜にも来てみた。今度はライトアップがどんなもんかと思って。
ま、ごった返すわけだけど。

にしても、普段ほとんどあっさり通り過ぎてしまう本堂内に、これほどの只ならぬ気配が立ち込めていようとは思わなんだ。
三十三間堂の像を手本にした二十八部衆は皆スタイルがいいし、表情も素敵。
頭上にを掲げた細い脇手がメカっぽい千手観音もインパクト大。
脇侍の毘沙門天と勝軍地蔵はロウソクの灯で眼が輝いて、今にも動き出しそうだし。

清水寺の本気を味わいました。


よる








関連記事
  1. 2008/11/27(木) 20:47:48|
  2. 京都|
  3. trackback:0|
  4. comment:0
<<三十三間堂(さんじゅうさんげんどう) | ホーム | 泉涌寺塔頭 (雲龍院・来迎院・新善光寺・戒光寺・即成院)>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://nihhi.blog43.fc2.com/tb.php/70-f941f886
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。