ニニフニ。

寺社を巡ったり描いたり彫ったり。

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歓喜天(かんぎてん)

歓喜天はんこ


歓喜天

もとは古代インドの象頭神「ガネーシャ」、あるいは同じく象頭の鬼神である「ビナヤカ」。
「聖天(しょうでん)」とも呼ばれる。

「大自在天(だいじざいてん=シヴァ神)」の息子にして大自在天軍を率いる大将であったという。
「韋駄天(いだてん)」と「伎芸天(ぎげいてん」)の兄。

かつては大変な暴れん坊として人々に害をなしていたんだけど、女天に変身した観音さまになだめられ善神に転じたとか。

その姿は単身像のものと二尊が抱きあう姿のもの(双身歓喜天)があるけど、抱き合うってのがちょっとアレなので大抵は秘仏。
双身像では冠をつけ相手の足を踏んでいるほうが女天(観音さま)であるらしい。

祈りをささげる者に対しては絶大なご利益を与えるけど、信仰を怠ると罰を与えるという話もあったりなかったり。

好物は歓喜団というお菓子と大根なんだって。







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