ニニフニ。

寺社を巡ったり描いたり彫ったり。

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浄妙寺(じょうみょうじ)

門


鎌倉五山第五位として知られる浄妙寺だが、七堂伽藍を備えていたかつての面影は今は無く、境内はなかばこぢんまりとしている。

鎌倉十三仏の札所本尊にもなっている釈迦如来は鎌倉時代の作。
ちょうどこの時期鎌倉国宝館にて寺外初公開となっていたのでお会いしたところ、
色黒でややエキゾチックな雰囲気のある仏さまだった。
他にも阿弥陀如来や三宝荒神、淡島明神などがいらっしゃるようだが詳細は不明。


境内


歴史やらなんやらはいろいろあるけれども印象としては「猫のお寺」で、訪れるとたいていうろうろしているのを見かける。
今回も複数いるうちの二匹が境内を歩き回っていたので遠くからカメラを向けてみた。
赤毛が先へ行くとその後をついていく灰毛。一方赤毛のほうは灰毛をスルー気味。
この赤毛は看板猫のようである。


猫A



猫B


仏殿脇には「喜泉庵」という茶室があり、500円で枯山水の庭園を眺めながら菓子と抹茶をいただけるということなのでいただいた。
水琴窟の音を聞くなどしつつ。

その他「石釜ガーデンテラス」というカフェレストランまで併設されているので、しばしのんびりするのにはよさ気。

藤や牡丹が綺麗だった。


庭






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  1. 2010/05/02(日) 22:29:41|
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