ニニフニ。

寺社を巡ったり描いたり彫ったり。

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阿修羅(あしゅら)

阿修羅はんこ


元々はアスラ=アフラといい、インドに隣するイランの光の神でしたが、

イランとインドは仲が悪かったため、インドでは悪の戦闘神に貶められました。

それが仏教に入ると再び善神となり、お釈迦さまを守護する8つの種族「八部衆」に組み込まれたんですね。


阿修羅には舎脂(しゃし)という娘がいますが、

あるとき帝釈天がこの舎脂を無理やり連れ去って妻にしてしまいます。

これに怒った阿修羅は帝釈天に戦いを挑むものの敗北。

以後何度もリベンジするのですが結果は全敗だということです。

ちょっとかわいそうですよね。


千手観音に仕える二十八部衆には帝釈天と阿修羅の双方が所属していますが、

険悪じゃないといいなあ。





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  1. 2012/03/21(水) 21:08:08|
  2. 仏ハンコ|
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